活動紹介

認定資格

日本診療放射線技師会では、以下の6つの資格について認定しています。
これら認定資格はそれぞれの専門知識や技能に必要な教育を受け、本会が実施する認定試験に合格し、
その能力が認められた者に与えられる資格です。
なお、これら認定資格は医療技術の進歩や最新の知識や技能を身に付ける必要があるため、5年ごとの更新制度を採用しています。

認定試験開催概要

認定資格の更新について

本会の認定資格は5年ごとの更新制度を採用しています。

e-ラーニングによる講習、確認試験に合格することで更新となります。

毎年、更新対象者に対して本会より更新のお知らせ(6月頃)が送付されますので、更新対象者は必ず確認するよ うにしてください。
更新希望者は、9月末日までに更新講習を受講するための意思表示が必要となりますので、更新の手引きにしたがって、更新講習の申請をする必要がありますので注意 してください。
(平成25年度より更新講習会はe-learningにて実施いたしております。)

認定資格停止者向け講習会

「認定資格停止者向け講習会」につきましては、2025年度から開催はありません。
認定資格を失効してしまった方で再取得を目指す方は、「認定資格試験受験のための在宅講習」を受講修了の上、CBT(Computer Based Testing)方式で実施している認定試験の受験・合格にて取得となります。

オートプシー・イメージング(Ai)認定診療放射線技師

死後画像の撮影に関する知識や技術の向上と品質の確保ならびに公正を担保し、死因究明に必要な画像を提供できる環境の醸成を目的にオートプシー・イメージング(Ai)認定診療放射線技師を認定しています。
オートプシー・イメージング(Ai)認定診療放射線技師の認定を希望する者は、以下のすべての要件を満たす必要があります。認定申請期間は毎年12月1日から翌年2月中旬までとなります。
オートプシー・イメージング(Ai)認定診療放射線技師の認定期間は5年間です。

  1. 日本国の診療放射線技師免許を有すること
  2. 診療放射線技師免許取得後、通算5年以上の実務経験を有しており、そのうち通算2年以上はオートプシー・イメージング(Ai)に必要なCTなどの画像診断装置の使用経験を有していること
  3. 本会が主催する診療放射線技師基礎講習「X線CT検査」または日本X線CT専門技師認定機構主催の「X線CT認定技師講習会」、および死亡時画像診断(Ai)認定講習会を受講していること
  4. 死後画像を検査した経験があること

下部消化管(注腸)認定診療放射線技師

下部消化管(大腸)に関する幅広い知識、および優れた診療放射線技術を有する診療放射線技師を育成することにより、下部消化管検査(注腸)の質の向上と均てん化、医療安全の確保および標準医療を担保し、国民の健康と福祉に貢献することを目的に、下部消化管(注腸)認定診療放射線技師を認定しています。
新たな下部消化管認定診療放射線技師の認定試験については、現在予定しておりません。

資料・各種手続きは
こちら

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