2026年1月1日
公益社団法人 日本診療放射線技師会
会長 上田 克彦
第42回日本診療放射線技師学術大会を2026年9月11日(金)から9月13日(日)までの3日間、山形国際交流プラザ山形ビッグウイングで開催致します。今回は第33回東アジア学術交流大会(The 33rd East Asia Conference of Radiological Technologists : 33rd EACRT)も開催される国際大会となります。
本大会は、日本診療放射線技師会の令和7年度スローガン「安全と信頼,診療放射線技師の使命と責任を果たそう」の下、大会テーマを「新たな潮流,紡ぐ灯 〜人とAIがもたらす放射線技術の未来〜」とし、準備を進めています。診療放射線技師を取り巻く環境の急速な変化の中で、先人たちから受け継いできた知識・技術・使命感を大切にし、新しい未来を考えてまいります。
前回大会同様に、本大会でもオンデマンド配信を行います。現地参加者やWeb参加者の後日閲覧に向けて、配信コンテンツの充実を図ってまいります。
会員の皆さまの技術の向上、ならびに最新情報の収集に向けて準備をしてまいりますので、多くの会員の皆さまのご参加をよろしくお願い致します。
記
演題登録方法ならびに参加登録方法は,学術大会専用ホームページ(https://yamahogi.jp/jcrt42/)に順次掲載予定です。登録方法の詳細はサイト内の説明をご覧ください。
以上